『ナミビアの砂漠』観た。凄かった。 コントロールできない心と身体を持て余しつつ、ポロッとこぼす言葉は的を射ている。そしてありあまるパワーを発散させて、文字通り暴れまくる。それをハラハラしながら見守る観客。
カナはまさに『あみこ』のその後だった。多分、街なかでカナを見かけたら『何?あの子』と思って避けるだろう。でも、正しいのはカナなのだ。曖昧に取り繕って分かった気でいる世間ではなく、圧倒的に正しいのはカナなのだ。
思わずポエムってしまった。恐らく、河合優実目当てで来ただろうおじさんがチラホラいたけど、どんな感想を持ったのか聞いて回りたかった。
『カナのこと分かるよ』と言いつつ何も分かってない男たち、謝りはするがカナが何に怒ってるのか全然分かってない男たち。おじさんはカナの暴れっぷりに何を思ったのだろうか?もしくは何も思わなかったか。
金言の宝庫だったので、いつか観返したい。突然、部屋の掃除を始める時ってあるよね。というか人間って謎のタイミングで何か始めたりするよね。そういえば、エンドロールでアノ曲の作詞作曲がマイク眞木と出てビックリした。
<追記>
宇多丸さんの評論が好評価でうれしい。
書き起こし前半
書き起こし後半
↑日比さんからハンバーグの繋がりを指摘されたと宇多丸さんが補足してるけど、逆に宇多丸さんはその繋がりに気が付かなかったんですか?!!とびっくりした。私は気にせず食べるところが2人らしいなと笑ってみてしまったけど。