▼12月16日ラジオ中の私のつぶやき
- Salyuのこれまでの歩み・今・これからを伺っていく
- 春に第一子が産まれて、8ヵ月の赤ちゃんを育ててるSalyu
- 毎日新しい日々
- 音楽活動と子育てで充実
- ソロデビュー20周年
- Lily Chou-Chouは2000年から
- 小林武史さんともそこから
- Salyuの曲を他のアーティストが歌う今回のアルバムの企画はSalyuが発案
- レーベルのディレクターと相談しながら1年かけて作った
- 企画を考えながら妊娠もしていた 去年の秋口
- 20周年にファンやこれまで関わったスタッフに感謝を伝えたい
- これまでの宝物はこれまでの楽曲たち
- 自分でトリビュートアルバムを作るのは珍しい
- 自分の誕生日に自分でケーキを用意して祝って!と言ってるみたい(笑)
- 自分を見直す期間だったかもしれない
- 豪華な18組の参加アーティスト
- 影響を受けたアーティストというのが共通項目
- お会いしたことがないけど声をかけた方もいる(槇原敬之さんとか)
- 槇原さんと共通の知人がいて、たまたまアルバムの企画中にその知人から『槇原さんがSalyuの話をしてたよ』ときいた(すごい偶然!)
- レーベルやスタッフの連絡先が載ったタウンページ?から正式に連絡したSalyu
- 槇原さんのマネージャーさんから丁寧な返信がきた
- うわっ!槇原敬之「彗星」最高ジャン!!!(忙しくてまだアルバム聴けてない…)
- 曲の選定は、こちらから提案したバージョンとアーティストから提案したバージョンと色々なパターンがあった
- 玉置浩二さんの「to U」はどう決まったか
- 「to U」は難しい、短期間で気持ちを作るのが難しいと断ったアーティストさんもいた
- 最終的に小林さんに相談した
- 軽くSalyuが歌えばいいとなった
- 玉置さんにお手紙を書いてすべてを伝えた
- 「to U」の音源は2016年にNHKで収録したもの
- 今までのアルバムとは制作過程が違った
- 一番のモチベーションは楽曲に光を当てること
- 初回版だけは小林さんとセルフカバーした楽曲が入ってる
- 中々調子が出なくて復帰そうそうの8月ごろに収録した
▼12月16日ポッドキャスト
▼12月17日ラジオ中の私のつぶやき
- 今日はSalyuのルーツの話
- 17歳に小林武史さんの事務所に入った
- その前も歌は大好きで歌っていた
- 合唱団で活動していた
- 小学校2年生から横浜桜木町の合唱団に入っていた
- 歌が好きそうだと判断した母親が色々な合唱団を経験させてくれた
- ミュージカルに特化したところから歌に特化したクラウン少女合唱団に行った
- 人見知りが激しかったけど、歌を通じてより人に接する機会が増えた
- 歌が得意という意識はなかった
- 週2で通って夏休みは合宿があった
- 高校2年生まで合唱団にいた
- ハモッたり声を合わせるのはそのときからやっていた
- 合唱団とは別にオーディションを受けたり、ライブハウスに行って歌わせてもらったりしていた
- 雑誌の後ろにあったオーディション募集をみて応募してた
- 合唱団では日本の童謡やクリスマスには讃美歌を歌った
- ドビュッシーやラベルなど比較的最近の作曲家の曲をスキャットで歌ったりしていた
- オーディションではドリカムやミニー・リパートンの「Lovin' You」を歌って自分の高音を披露したりしていた
- ライブハウスで歌っていたらソニーの育成スタッフさんに声をかけられた
- ソニーイベントのライブで色々な音楽業界の人が見に来ていた
- 冷たいメッセージとか書く人がいる中で、小林武史のエンジニアスタッフがアンケートに細かい字でびっしりとうちの事務所にきてくれと熱意が書かれていた
- そのあとすぐに小林武史さんの事務所に行った
- まだ17歳の高校生だったからどぎまぎしながら行ったSalyu
- 合唱団から個人の個性を出すのは大変だった悩んでいた
- 合唱団では裏声で歌っていた
- 小林さんから直ぐに楽曲があがってきた 4曲
- 仮歌を歌ってくれと家の電話にかかってきた
- 母親から『なんか小林さんって人から電話きてるよ』と言われた(笑)
- 『君地声で歌える?』と急に言われた
- 中学の途中から声楽を学んでいた
- 合唱とは全く違う世界
- 合唱をやめるのはかなりの決断
- ポップスも好きだった
- 極端な性格だから決めたらきっぱりやめるSalyu
- Lily Chou-Chouから映画のエンドロールで急遽名前が必要になって、Salyuは大急ぎで決まった名前 本名はないと言われた
- クリス智子もテレビ番組のエンドロールで急遽決めた名前
- 小林さんはじめスタッフ一同で決めた名前
- 最初は違和感があったが、小林さんから『Salyuは乾杯という意味があって、『やぁ』みたいな挨拶とか君に合ってると思うんだ』と励まされた
- さすがプロデューサー(笑)
- 沢山の人との出会いがあってスタッフさんから"Salyu"と呼ばれ、段々馴染んでいった
▼12月17日ポッドキャスト
▼12月18日ラジオ中の私のつぶやき
- 今日は小さな命と暮らす新しい日々の話
- 今日アルバム発売!おめでとう!
- 送り出しの喜び
- やったことがないことが楽しい
- 新しい自分に会える 自分の小さい頃や家族について考える
- 8ヵ月だから抱っこやベビーカーが必要
- 電車に乗ると皆優しい 自分は疲れていないのに席を譲ってくれる
- 社会に接する機会が増える
- 声は変わったか?
- 復帰はBillboardライブで出ない声もあった
- 気持ちが落ち着いたから"キャッキャ"という声がでなくなった?
- つらいニュースがつらく感じてしまう
- 人体の不思議
- 視点を増やしてもらった
- 子守唄は絶品
- 子守唄より読み聞かせの方が効果良い
- 赤ちゃんは物語は分からないが感じ取っている
- 明かりを付けずに、絵本の読み聞かせ音源を聴きながら、同じ内容をしゃべるスタイル(伝承スタイル)で読み聞かせしてるSalyu
- 暗い方が入眠がおだやかな気がする
- 自分の脳の訓練にもなる
- 早く寝てくれと思うとなかなか寝てくれない
- 急ぐとお互いが苛立ちあっちゃう
- 選ぶ本も選ぶ言葉も色も行く街も歩くところも変わってくる
- 一緒に外に出かけている
- スタジオにも来ている天使ちゃん
- 預けることもできるが、一緒にいると落ち着くし保育園前まではなるべく一緒にいたい
- 時間は作ろうとしないとない
- ひとりのくつろぐ時間は早朝しかない
- ライブのときは早朝から準備する
- ヨガやピラティスやメディテーションをする それだけで全然違う
- あえて自分の時間を作ろうとする
- 新たにやることややらなくなることができてくる
- ピラティスはここ2年で始めた
- きっかけは友達のお薦め
- 『グループでやると質問ができない』という智子さんに『めっちゃ質問しそう!みんなが聴いてほしいことをきいてくれそう!』というSalyu
- グループだと質問ができないから一人がいい智子さん
- 教育系の本を読んでるSalyu
- モンテッソ―リやドーマンメソッドなどグレン・ドーマン先生の本を読んでいる
- 赤ちゃん用の本を見せると喜ぶ せなけいこさんの本など(いただいた)
- 「ぐりとぐら」も静かにきいてくれる
- 電車の赤ちゃんにもコンタクトをとる智子さん
- 赤ちゃんにはウケがいいから、泣いてる赤ちゃんがいるとコンタクトをとる智子さん(すごくいいな!)
- Salyu×Salyuだけでなく個人的に多重録音するのが好き
- 自主レーベルで荒井良二さんのジャケットで出したことを知ってた智子さん
- 今日持ってくるべきだったというSalyu
- 時間のかかる作品 美術の作品をコツコツ作ってる感覚 だから森の工房というプロジェクト名
- 歌を歌う作業とはまた別
- 「BOLERO」ちゃんと聴いてなかったけど、めちゃくちゃいいな
▼12月18日ポッドキャスト
▼12月19日ラジオ中の私のつぶやき
- 歌手としての今・これからの話
- 20年色々なことがあった
- 決して短くはなかった20年
- 常に新しいことをしてきた
- 歌うのやめようと思ったこともあった
- 声と付き合うのは自分が想像していた以上に人生そのもの
- 思い通りにいかないことも沢山あった
- 安ますみ先生に『ライブは今日一日がどんな日だったか分かること』と言われ、言われたときは分からなかった
- 今になるとすごくよく分かる
- 何を選択するかということ
- 人生はチョイスの連続
- 流れに乗るばかりではなく何をするかの責任をもつ
- 安先生の言葉は全部メモすればよかったけど、忘れられない言葉がいくつかある
- 自分の最後の作品になってもいいくらいの気持ちで作った"grafting"
- 曲を聴くと皆さんの気持ちが伝わるし、ほっとしているSalyu
- 自分の宝物を相手にみせたときに『すっごくいいね!ちょっとみせて!』と手に取ってくれたときのような気持ち
- 参加してくれた18組全てのアーティストさんに感謝
- 原田郁子ちゃんもらしかった
- 小学校の古いピアノ?で弾いてる
- 次の始まりにふさわしいアルバム
- 中納良恵さんの「プラットホーム」も最高だな
- 智子さん『改めてSalyuの歌は美しいし難しい』
- Salyuだからこそ小林さんがこの曲を提供するんじゃないか
- 安先生の言葉『ライブはアスリートのように挑むんだぞ!』
- 難しさがあった曲は?自分で詞を書いた歌
- ひとりのときに食事をちゃんと作らないみたいなこと?Uberでいっかとなる感覚?(笑)
- 自分のものはあまり大事にできない
- 他人からいただいたものは大事にしなきゃと思う
- 自分のものは大事にするのが照れくさかったり、どうでもよくなったりする
- 18組で集まってクリスマス会は難しい?(笑)
- 年末年始はゆっくり穏やかに丁寧に楽しむ時間にしたい
- 来年のことはまだ全然考えてない
- まずいつでも歌えるように体をスタンバイできるようにする
- 「grafting」はしばらく楽しめる 1時間45分ある
- やっぱ玉置浩二の声はすごいな
- クリス智子さん!一週間いいインタビューをありがとう!
▼12月19日ポッドキャスト
▼ポッドキャストのみのエピソード
▼Salyu 20th Anniversary Tribute Album "grafting"